東京CAMERA TIMESのみなさま、こんにちは。

初めまして、沙矢佳ことおさや(@a_n_koll)と申します。

 

私は普段カメラブロガーとしてブログ『カメラオトメ』を運営しているのですが、とあるご縁で東京CAMERAさんから「ブログ書いてもいいよ」とOKをいただきまして、こちらでもぽつりぽつりとお話ししていくことになりました。

 

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そんな話はさておき、本題へ。

カメラ女子にも大人気のハーフフィルムカメラ、オリンパスペン。(ミラーレスも人気です)

 

ペンと一口に言っても、初代シリーズからDシリーズ、EEにEES、はたまたPEN-Fなどいろんな種類があります。

 

 

が。

 

 

「じゃあ実際に写りはどうなの?」

って聞かれるとめちゃくちゃ答えにくい、いや本当に。

 

写りはフィルムの種類にもよるし、機種によっても若干レンズの種類が違ったりして難しいんですよね。

というわけで、実際にどんな写真が撮れるのか私のペンでご紹介していこうと思います。

 

この記事を見て、「あ〜こんな感じなのね」っていう感覚が少しでも伝われば幸いです。

 

それでは少し、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。

舞台は大宮だったり、上野だったり。

ご存知の通りハーフフィルムカメラって普通のフィルムの2倍撮れるカメラで、36枚撮りのフィルムだと単純計算で72枚撮れるということになります。

 

フィルムカメラ始めたての人(主に私)だと72枚撮るだけでも精一杯で、この1ヶ月ヒイヒイ言いながら撮影してようやく現像に出すことができました。

 

そんなわけで撮影場所は埼玉の大宮だったり上野だったり秋葉原だったりとバラバラです。

撮影したのは5月あたりだったのですが、今年はこの時期から猛烈に暑かったですね。

刺すような日差しと戦いながら写真を撮っていたのを思い出します。

今回撮影に使ったのは、OLYMPUS PEN EES-2というフィルムカメラです。

このカメラは目視でピントを切り替えることができる「ゾーンフォーカス 」ができるちょっとイカした出来るやつ。

こちらはみんなご存知、上野公園のトーテムポール。

ハーフのフィルムカメラなので、普通に構えると縦写真が増えるのがすごく新鮮で楽しいです。

使ったフィルムの話や、撮影の小話を少しお話しします

私が今回の撮影で使ったのは、使ったフィルムはロモグラフィーのISO100。

ロモグラフィーのフィルムはコントラストが高めでビビッドな発色が売りで、フジのフィルムとはまた違った雰囲気になるのがいいですね。

ペンはファインダーとレンズが独立してるので、見えているものと実際の写真の位置が若干変わります。

なんとなく写真がずれていたり、上手く撮れてない写真が多いのはきっとこのせい。

フィルムカメラなので撮り終わってから気づくんですよ…。

 

「あれ?なにこの写真」って。

この写真とかもまだまだ距離感が掴めてなくてピントもまばら。

確かにペンは簡単にシャッターが切れるけど、構図はある程度慣れるまで時間がかかりますね。

 

ゾーンフォーカス機能に慣れていないせいか、あちこちでピンボケしています。

奇跡的にピントが合っているのがこちらの写真。

ここまでくるまでの道のりが長かった。。。。。(⊙ω⊙)

ペンは思い出を残すための写真を撮るのが上手なカメラ

オリンパスペンは大衆向けのカメラということもあって、使い方も簡単で写りも初心者でもそれなりに撮ることができます。

しかもハーフのフィルムカメラなので、フィルム代を気にせずに撮れるのも嬉しい。

ちょっとした散歩写真を撮り溜めしたり、旅行に持って行ったり…思い出を残すのにぴったりのカメラです。

 

芸術作品ではない、人生に寄り添った写真が撮れるカメラ。

オリンパスペンは、そんなカメラなんだと思います。

 

オリンパスペンの良さが、少しでも伝わっていただけたら本望です。

 

Have a happy camelife at 東京CAMERA!

 

おさや(沙矢佳)