ライカ(Leica) とは

  1. ドイツの光学機器メーカーであったエルンスト・ライツのブランド

概略

高級レンジファインダーカメラ「Mシリーズ」や一眼レフカメラ「Rシリーズ」、コンパクトカメラ、プロジェクタ、フィールドスコープ、双眼鏡など、さまざまな製品を開発・販売しており、そのレンズ描写性能などクオリティの高さから現在でもプロカメラマンをはじめアマチュアでもコレクターや愛好者が多い。

 

ウィキペディアより

写真を撮る人、カメラが好きな人なら
”いつかはライカ”
という呪いの言葉もご存知でしょう?

正直、良さも理解してるし、持ってはみたいけど…
(今ではない!)
と、自分に言い聞かせ
それは長い間、憧れの存在のままでした

しかし出会いは突然に…
IIIfというバルナック型と呼ばれるライカがお店に入り
それを安く譲って頂けるという事で
数日迷ったものの、好きな型だというのもあり購入
その日から、ライカ使いの一歩を踏み出したのです

それからは
ライカとの縁もその一歩限り
IIIfを自分では特別な日だけ持ち出し
今でも大事に使い続けています

で、前振り長くなりましたが
今日は東京CAMERAに来て新しく出会ったライカの試写をお届けします
※手元に来たわけでなくあくまで試し撮り

カメラはM型ライカのスタンダード M3
レンズは SUMMARON 50/2

ロケはお店の周り台東三丁目界隈を歩いてみました

まず使ってみて感動したのは
ボディの美しい質感に
広くてクリアなファインダーと滑らかなレバー

さらに写真の出来栄えは
”何を撮っても綺麗に写る”
何気ない普段の風景、建物、路地が特別になる
抜群と安定の描写力

ライカといえば高価なカメラの代名詞でもありますが
値段の価値があるか無いかと聞かれれば
この素敵な写りを見る限り
何も文句は無いですね

正に散歩のお供に最高のカメラと言えるのではないでしょうか
興味を持ったら東京CAMERAでぜひ体感してみてください!

 

※あくまで個人の感想です

 

LEICA M3 + SUMMARON 50/2 + FUJIFILM C200