気が付けば部屋がカメラばかりになってしまった皆様、これからなる皆様、はじめましてスタッフのWです。

お店の方にはたまにしか出てませんが、お会いした時はよろしくお願いします。

 

 

さてさて、ところで皆さんは普段どんなカメラを持ち歩いてますか?

一眼レフ?レンジファインダー?はたはた二眼レフ???

色んなカメラをお使い方がお店にいらっしゃいますがそんな中で「最近、カメラが重く感じてきて持ち歩くのが…」という声を時々お聞きします。

 

Wも何度も経験済なのでよく分かりますが、買ってしばらくの間は「憧れの〇〇をかったぞ!!!」とテンションでそのカメラの使いにくさや重さを克服出来るのですが、程よく慣れて来ると「あれ?このカメラもしかして…重い?」と我に帰る事があります。

 

そんな時はちょっと気分転換に軽いカメラを使ってみてはいかがでしょう?

 

では、具体的に軽いカメラとは???

せっかくなら持ち歩いていてカメラの重さがほとんど気にならない程度の重さがいいですよね。

そこでWが個人的に軽いカメラの基準として考えているものがあります。

それは「500ccのペットボトル」です。

皆さんは普段コンビニや自動販売機などでペットボトル飲料を買いますよね?

それを持ち歩いていて「うう、重い…」と感じた事がありますか?恐らくはあまり無いのではないかと思います。

500ccのペットボトル飲料の重さは約500gなので、この500gという数字をWは軽いカメラの基準としています。

 

では500gくらい、または500gを切るカメラはどんなカメラがあるでしょうか?

 

 

「プラスチック製のコンパクトカメラ」

やっぱりこれが第1候補ですね。むしろ500gを超えるものを探す方が難しいかもしれません。

色々なメーカーが色々な種類のカメラを出していたので種類も豊富です。

この手のカメラはフルオートで撮影が出来るものが多いのでパチパチと気軽にスナップするのに最適です。

また写りもコンパクトだからといって侮れない描写をする機種もいっぱいあります。

レンズキャップが内蔵式のタイプも多く、気軽にカバンに放り込んでおけるのも良いですね。

 

Canon MC

 

 

 

「エントリークラスのAF一眼レフ」

次にオススメなのがエントリークラスのAF一眼レフです。

例えばEOS Kissやα Sweetあたりの機種ですね。

エントリークラスの機種はコストダウンの為か、プラスチック部品を多用しているので、軽量で持ち歩くのに楽チンです。

しかしエントリークラスとはいえ一眼レフですから、各種モードを搭載し様々な表現が可能です。

またこのクラスのカメラはストロボ内蔵している機種が多いので、「ちょっと光量がたりない…」なんて時にも便利です。

フルオートでシャッターボタン押すだけから、フルマニュアルまで、懐の深さはやっぱり一眼レフですね。

 

 α SweetⅡ+50/1.7

 

 

 

「金属製のコンパクトカメラ」

ローライ35やコニカのC35、オリンパスのPENたりの機種ですね。

このあたりの機種は400グラムを切ってきている機種も多く、持ち歩きも苦になりません(下で紹介してる35DCはちょっと重めですが・・・

プラ製のコンパクトや一眼レフよりも相場は高くなりがちですが、機械式なので修理可能な物が多く長く使うには1番ですね。

フルマニュアルのモデル、明るいレンズが付いたモデル、シャッターボタンを押すだけのモデルなどなどメーカー別タイプ別に様々な機種があります。

35DC

 

 

と、Wなりに簡単に解説してみました。

「こんなカメラを探しているんですが」とお店の方で聞いていただければお好みに合ったものを探させて頂きます。

ぜひぜひ、お気軽にお問い合わせください。

 

良い写真生活を。