こんにちは、沙矢佳(@a_n_koll)ことおさやです。

平成最後の夏も終わってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は相変わらずこうしてブログを書いたり、写真を撮りに行ったり、いつも通りの生活をしております。

 

あ、最近はフォトショップを使いこなせるようになりたくて、デザインの勉強なんかもぽつりと始めました。

できなかったことができるようになるのはこの歳になっても楽しいですね、もっと自分にできることを増やしていきたいです。

 

さてそんな前置きは置いといて、

先週フィルムカメラを持って函館に旅行に行ってきました!

カメラオトメでも『PENTAX MZ-5と函館旅行。プラスチックボディにはM42のレンズがぴったり』というタイトルで記事を書いているのですが、まだまだ載せきれなかった写真がたくさんあるので、こちらでお蔵出しさせていただきます。

 

まだまだフィルムカメラに慣れてなくて、中にはヘッタクソな写真もありますが、それはご愛嬌ということで…笑

今回使用したカメラはPENTAX MZ-5とTAKUMAR55/1.8

今回私が旅行に持って行ったのはPENTAXのオートフォーカスフィルムカメラ、MZ-5にM42のマウントアダプターをかませてTAKUMAR 55/1.8をつけたもの。

MZシリーズはプロ機というよりも趣味に特化したカメラのシリーズになっていて、私みたいなフィルムカメラ初心者でも使いやすく持ち歩きしやすいのが特徴になっています。

本当はこのボディに合わせて同時期に発売されたKマウントのズームレンズをつけていく予定だったのですが、飛行機に乗るときの荷物の重量制限に引っかからないようにするためこんな編成にしてみました。

カメラ本体は他のカメラ屋さんのジャンクコーナーから拾ってきましたが、M42のレンズは東京CAMERAさんに探していただいたものです。

もともとこのレンズはPENTAX SPにつけてたものだったけれど、つけてみたらびっくり!

めちゃくちゃ軽いカメラになっちゃったんですよね…。

 

素晴らしい。(軽いカメラが好きです)

 

オートフォーカスのカメラは露出計が見やすい!写真が撮りやすい!

オートフォーカスのフィルムカメラって壊れたら修理不可能で、デジタルカメラに近いデザインものが多い(ちょっとごつい)ので機械式のフィルムカメラよりも人気が劣っているのが現状です。

ですがオートフォーカスのフィルムカメラはボディの価格も安いし、金属のカメラよりも軽いものが多いから1台持っておくとめっちゃ便利だなーと実感しています。

そのままAFレンズをつけてもいいけれど、あえてMFレンズをつければ普通にフルマニュアルのフィルムカメラとして使えてしまうんですよね。

ISO感度もフィルムを入れたらそのまま自動で設定してくれるしフィルムを自分で巻く必要もないので、旅行中でもストレスなく撮影ができました。

何より嬉しかったのは、露出計の機能!

機械式のフィルムカメラはどうしても露出計が壊れてしまっているものが多いのですが、オートフォーカスのフィルムカメラの露出計は年代が新しいから露出計が生きているものもたくさんあります。

私が今回撮影に持っていったMZ-5も1990年代のフィルムカメラなので、しっかり露出計が使えました!

後期のフィルムカメラの露出計はとっても見やすくて、目が悪い私でも数値を合わせて撮影ができたので良かったです。

 

正直この使い方、めっちゃオススメ。

 

MZ-5の作例をどんどん紹介していきます

さてここからは、肝心の作例をどんどん載せていきます。

こんな感じの写真が撮れるんだよーというのが少しでも皆様に伝われば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京CAMERAはフィルムカメラの宝箱!遠方の方はオンラインショップもご利用ください

今回の旅行にはフィルムを3本持っていったのですが、実はもう一本はまだカメラの中に入っていてまだ現像しておりませんorz

まだまだ取り出せそうにはないけれど、それもまたフィルムカメラの良さなんだと割り切ることにしました。

 

この記事を書くに当たって私自身も自分の写真を見返しているんですが、やっぱりフィルムで撮った写真の色が好きだなーと改めて感じています。

一枚一枚に思い出が残る感じが好きです。

…まだまだ下手くそなんですけどね。(頑張る!)

 

というわけで今回はオートフォーカスのフィルムカメラにMFレンズをつけて撮影してきたというお話でした!

 

この記事を読んで少しでも「オートフォーカス…いいな…欲しいな…^^」と思ってしまった画面越しのあなた。

ぜひ東京CAMERAに遊びに来てみてはいかがでしょうか!

 

たくさんのフィルムカメラがお待ちしております。

 

遠方の方にはオンラインショップもございますので、ぜひご活用くださいね。

 

それではまたお会いしましょう。

 

Have a happy camelife!