みなさんこんにちは、おさやこと沙矢佳(@a_n_koll_camera)です!

 

季節も気温も一気に秋に突入し、とうとう私はスポーツクラブに通い始めました。

太ったんじゃないよ!スポーツの秋だよ!!

 

東京CAMERAさんでも先々週から先週にかけて渋谷の東急百貨店で『世界の中古カメラフェア』に出店していました。

私は今回参加していないのですが、いろんな出会いや交流が生まれたと聞いてぐぬぬとなっております。

 

今回行けなかったという方は、次回ぜひ遊びに来てくださいね。

 

さて、今回のタイトルは『オールドデジカメ』

最近フィルムカメラはよく『オールドカメラ』や『オールドレンズ』と呼ばれて、海外からも人気が高くなっています。

 

フィルムと違って時代の移り変わりが早いデジタルはすぐに世代が後退してしまうので、忘れ去られてしまうことも多いですよね。

最近だとスマホのカメラもだいぶ発達しているから、10数年前のデジカメはフィルムカメラ以上に価値が薄くなってしまっているのが現状です。

 

東京CAMERA2nd(通称”沼”)にもそんなデジカメたちがたくさん陳列しています。

 

でもやっぱりカメラはカメラ。

 

みんなが手放してしまったカメラたちの息を吹き返すべく、実際に動かしてみました。

今回使用したカメラはCanonのA700

今回沼から発掘してきたカメラは2006年に発売されたCanonのデジカメ、『A700』です。

このカメラは600万画素(今のカメラの約3倍以下!)のデジカメで、正方形ちっくな外観が印象的なカメラになっています。

 

どれくらい古いかというと、私が中学1年生のときに出たカメラですね。

(1993年生まれ)

このように単三電池2本、SDカードで動く、今に近い作りになっているから動かすことができました。

(これが専用バッテリーだったりすると、使えなかったりすることが多いのです)

 

ちなみにSDカードは普段のカメラと混ざらないように、ニンテンドーDSから抜いた2GBのSDカードを使いました。

はい、あるものはしっかり使うタイプです。

A700と一緒にお散歩、作例紹介

ここからはおなじみの作例を紹介していきます。

10年以上前のコンデジってネットで見るとこんな感じなんだーというのがちょっとでも伝われば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に古いデジカメで撮影してみて思ったこと

古いデジカメで写真をとってみて一番に気がついたことは、『手ぶれ補正がない』ということ。

最近のカメラには手ぶれ補正がしっかりついていて、スマホにもついているから当然の機能のように思えてしまうけれど、実はめちゃくちゃ助けられてるんだなと改めて実感しました。

普通に写真を撮っているだけなのに、ちょっとした手の動きですぐにブレてしまうし、何より望遠寄りにしたときの手ぶれ度が半端なくて、「あれ、私こんなに写真撮るの下手だっけ?」と自分の腕を疑ってしまったほど。

 

シャッターボタンを割と強めに押すため、指で押し込む衝撃でカメラが動いちゃうんです。

 

普通の一眼レフとかなら片方の手でしっかりホールドできるんですが、A700はデジカメなので両手のバランスもうまく撮れなくて大苦戦しちゃいました。

そんなアクシデントもこのカメラの良さなのかもしれませんね。

 

画素数も600万画素と今のデジタルカメラと比べると少ないなーって思うけれど、実際に撮ってみたらあまり気にならなかったのもびっくりです。

普通に普段ユースできるカメラなんじゃないかなと思います。

 

 

というわけで今回も作例をご紹介させていただきました!

 

次回もまたお楽しみにしててください。

感想やご質問などは、東京CAMERA公式ツイッターや、@a_n_koll_camera によろしくお願いいたします。

 

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Have a happy camelife!!

 

沙矢佳