あけましておめでとうございます

ブログを始めて月一回は更新を目指していましたが
年末の忙しさに投稿が遅れてしまいました
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします

単焦点コンパクトカメラ(フィルムカメラのお話です)
中でも Rollei 35 シリーズは目測フォーカスで撮影の敷居は上がりますが
描写に優れたレンズが付いて、デザインも素敵と以前から人気になっていますね
国産だと OLYMPUS XA シリーズや Konica 35 シリーズ等が定番でしょうか
そんな 単焦点レンズ 搭載の目測フォーカスカメラ
今回は OLYMPUS XA を持ち出して写真を撮ってみました!

と、ここまで書いてよくカメラを眺めると…

初代XAはレンジファインダー機(以下RF)でしたヾ(*´∀`*)ノ
しかし今までこのカメラをRFとして使った記憶が無い…
このサイズにRFと露出計とすべて詰まっているとは凄い技術
しかも電源ON/OFFとデザインを兼ねたスライドカバー機能が秀逸です
とフォローしつつ、テーマはいきなり破綻しましたが
とにかくバッグからパッと出せて、パッと撮れる(雑になってきた)
しかも写りが素晴らしいとあれば、これを使わない手はありません
当店で扱っている意識高い系ハンドメイドのフィルムはDXコードが無いので
その点、 このカメラはISOを自分で設定出来るのもポイント高いです

この後、出てくる人気のμシリーズ等のオートが進化した新しいコンパクトカメラでは
DXコード対応でフィルムにDXコードが無い場合は自動的にISO100固定で撮る仕様(機種による)となり
DXコードの無いISO100以外のフィルムを使うと適正露出で撮影出来ないといった不便さもあるのです

DXコードとは、写真フィルムの感度や枚数情報などをカメラに伝達するための、35mmフィルム(135フィルム)パトローネに設けられた電気接点のこと。 正式な名称はCASコード。 1983年にアメリカのイーストマン・コダック社によって規格化され、世界中のフィルムメーカーが採用した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/DX%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

まあ、細かい技術や仕様のお話はこれくらいにして
とにかく小さくても良く写る、OLYMPUS XA の試写をご覧ください!
ロケは年の瀬迫る秋葉原や浮間舟渡のどこか
フィルムは暖かく優しい色合いと3本組でコスパに優れた Lomography Color Negative Film 800 を使っています

OLYMPUS XA F.Zuiko 35/2.8 + Lomography Color Negative Film 800